1.はじめに
こんにちは、NOBです!
前回、フロントのハブダイナモで壮大にやらかしました。
今回は、リアハブメンテとローラーブレーキの確認を行っていきます。
ママチャリの、ローラーブレーキの効きが悪い原因を確認していきます。
リアハブは、ハブダイナモではないので、軽くグリスアップします。
相変わらずグリス作業は嫌いなので憂鬱。。。
ローラーブレーキは、姉さまがブレーキの効きが悪いと言っていたので、確認を行っていこうと思います。
ブレーキは安全面に大いにかかわるので、よく見ていきます。
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2.リアハブのメンテナンス作業
2-1.ブレーキ側ハブのグリスアップ
中央のナットを緩めてローラーブレーキを外します。

ダブルナットをハブコーンレンチとモンキーレンチで外します。


なんか、ベアリングボールが奥の方にいますね。
外したら組めなくなりそうな予感がしたので、そのままグリスを補充して組み立てました。
(ハブダイナモの失敗で若干ひよってます。。。)
👉 無理にバラすより、状態を見て判断するのも大事です。


ちなみに使用しているグリスは、いつものシマノプレミアムグリス!
2-2.ギア側のグリスアップ
次はギア側。
ダブルナットを緩めて外します。

リテーナーベアリングでしたね。
カップに傷もなさそうなので、このまま使えそうです。


次にギアを引き抜いて、ラチェット部にグリスを塗布しました。
ベアリング側は、古いグリスを拭き取っておきました。


ギアを戻して、ベアリングを入れてグリス塗布。
玉当たり調整しながら、ナットを締め付けます。
👉 締めすぎると回転が重くなるので注意です。


そして回転の確認。
おー良く回ります。
グリスアップした時って、この瞬間が良いですね!
3.ローラーブレーキの確認
では、ローラーブレーキを確認していきます。
取り外したローラーブレーキは『SHIMANO BR-IM31-R』。

カバーと本体が爪で勘合されているので、マイナスドライバーなどで爪を外すと、分解できます。
ローラーブレーキの分解はメーカー非推奨とされています。
👉 真似する場合は自己責任でお願いします。
。。。で、開けてみたら、
👉 なんじゃこりゃ~。
グリスまみれじゃないですか。。。


そう言えば、数年前、ブレーキの効きが悪いと言っていたので、色々調べて、ローラーブレーキの給油口から、専用グリスを注入すると良いとありました。

当時はローラーブレーキの知識もなかったので、とりあえずたくさん入れとけと。。。
(↑この考え、非常に危険なのでやめてください!)
👉 入れすぎは本当にNGです。制動力低下の原因になります。
そういえば、リアハブ周りがやたらと汚れていたのは、このせいかも知れませんね。
幸い、それでもブレーキは効いてくれていたみたいなので、大事に至らず良かったです。
注油するグリスの量は、シマノ推奨で約5g。
グリスが減ってくると、音鳴りや発熱の原因になるようで、逆に多すぎると制動力が落ちるようです。
ちなみに専用グリスはこちら。
『シマノ ローラーブレーキ用グリス』
余分なグリスは拭き取って、ブレーキシューの確認も行いました。
まだ摩耗もひどくないし、これでブレーキの効きは良くなってくれるかな!?


ブレーキをホイールに組み付けて、完成です!


早く完成させて、ブレーキの効きを確認したいですね。
妹ちゃんの反応やいかに。今から楽しみです!
👉 ブレーキの効きが悪い原因は「グリス量」だった可能性が高いですね。
3.まとめ
今回は、リアハブメンテとローラーブレーキの確認を行いました。
普段なら、『グリスアップで快適~』となるはずのところ、
ローラーブレーキは、まさかのグリス過多。
大量のグリスを拭き取る羽目になりました。
まあ分解したからこその気づきですし、また一つ勉強させてもらいました!
次回は、『タイヤ交換と車体への取り付け』に進んでいきます。
タイヤはもう溝が少ないので、交換します。
お楽しみに!
同じようにママチャリを整備しようと思っている方の参考になれば嬉しいです。
ここまでお読みいただき、
ありがとうございました。
Terima kasih!

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