1. はじめに
こんにちは、NOBです!
「ママチャリを自分でメンテしてみたいけど、どんな工具が必要?」
「工具を揃えるといくらかかる?」
そんな疑問を持つ方に向けて、この記事では実際にSTEPCRUZのメンテナンスで使った工具の中から、外装パーツを中心に分解するために最低限必要な工具3点を紹介します。
ママチャリSTEPCRUZのメンテナンス記事はこちら。
「全部分解したい!」という方向けの工具まとめは別記事で紹介予定です。
まずは「手軽に始めたい」という方は、この3点から揃えれば大丈夫です。
この3つがあれば、工具初心者でも30分〜1時間程度でカゴやサドル交換までできるようになりますよ。
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2. 紹介する工具3点
今回紹介するのはこの3点です。
「使用頻度が高く、かつ汎用性が高いもの」に絞っています。
- ✅ プラスドライバー
- ✅ 六角レンチセット(アーレンキー)
- ✅ モンキーレンチ
この3点があれば、ライト・カゴ・フェンダー・レバー類・サドルなど、外から見えるパーツのほとんどを外すことができます。
3. 工具の詳細
3-1. プラスドライバー
ライトの固定や各所のビス留めに使います。 意外と出番が多く、必須の一本です。


サイズはNo.2(一般的なサイズ)があれば対応できる場面がほとんどです。
できれば、磁石付き&グリップ太めを選べばOK!
100均のドライバーでも代用できますが、ネジ山をなめやすいので注意。
しっかり使うなら、グリップが太めで力が入りやすいものを選ぶと作業が楽になります。
わたしはKTCのNo.1からNo.3まで揃えています。

3-2. 六角レンチセット(アーレンキー)
ハンドルの固定ボルト、ブレーキ周りなど幅広く使います。
ママチャリでよく使うサイズは4mm・5mm・6mmあたりです。


セットで買っておくと、どのサイズが必要になっても対応できるので安心です。
ボールポイント付きだと作業しやすいです。
L字型の安価なセットでも使えますが、六角穴を痛めやすいです。
わたしはシマノPROのセットを使用していますが、それほど値段の張るものでもないので、揃えておいても無駄にはなりません!

3-3. モンキーレンチ
ナットの締め緩め全般に使います。
ママチャリだとホイールやペダルを外すのに使用します。


スパナセットを購入するのがおすすめですが、最初のうちはモンキーレンチの方が、サイズ調整できるので、1本あると様々な場面で使い回せます。
力をかけるところにも使うことも考えると、150~200mmサイズが良いと思います。

ペダルの取り外しには、ペダルの種類によって薄型スパナやコーンレンチが必要な場合があります。
モンキーレンチが入らないタイプもあるので、ペダル交換を検討している方は事前に確認を。
4. この3点でできること・できないこと
正直に書いておきます。
できること ✅
- カゴの取り外し・交換
- サドルの交換・高さ調整
- ハンドルの調整
- ライト・フェンダーの取り外し
- 各部ボルトの増し締め
できないこと ❌
- ペダルの交換(薄型スパナやコーンレンチが必要な場合あり)
- タイヤ・チューブの交換(タイヤレバーが必要)
- チェーンの交換(チェーン切りが必要)
- ハブのグリスアップ(コーンレンチが必要)
- スプロケットの交換(専用工具が必要)
車体によっては確認 🔼
- ペダルの交換(薄型スパナやコーンレンチが必要な場合あり)
「もっと本格的に分解したい」という方向けの工具は、別記事でまとめる予定です!
5. よくある疑問
Q:工具はどこで買えますか?
A:Amazon・楽天・ホームセンターで手に入ります。
ホームセンターで実物を見てから買うのもおすすめです。
Q:安い工具でも大丈夫?
A:外装パーツのメンテナンスレベルであれば、安価なセットでも問題なく使えます。
ただし、ネジ山をなめると作業が困難になるので、ドライバーだけは多少良いものを選ぶと安心です。
Q:全部揃えるといくらかかる?
A:3点で3,000〜5,000円程度から揃えられます。
工具は一度買えば長く使えるので、コスパは良いと思います。
6. まとめ
ママチャリの外装パーツ分解に必要な最低限の工具は、この3点です。
- プラスドライバー
- 六角レンチセット
- モンキーレンチ
まずはこれだけ揃えて、気になるところから触ってみてください。
工具を手に持って作業すると、自転車への愛着が増しますよ!
次回は、ハブやチェーン周りまで本格的に分解するための工具をまとめます。
お楽しみに!
ここまでお読みいただき、
ありがとうございました。
Terima kasih!


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