1.はじめに
こんにちは、NOBです!
前回、タイヤを取り付けて、だいぶ自転車らしくなってきました。
完成に向けて、もうひと頑張り!
今回は、カゴの補修と部品塗装、残りの部品の組み付けを行っていきます。
ママチャリのカゴ修理と部品塗装、仕上げの組み付けまでを実体験ベースで解説していきます。
姉さまがコカしたらしく、カゴが変形していましたので、少しでも元の形に戻します。
また、塗装が痛んでいた部品も、塗装して復活させようと思います。
完成まで気を抜かずに、しっかり作業していきます。
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2.カゴの補修
カゴ、曲がってますね~

手で曲げれば何とかなるだろうと思ってましたが、一番上のパイプが太くて、どうにもなりません。
困った。。。汗。。。そういえば、油圧ジャッキがあったな。
これがカゴにうまくはまって、形を整えることに成功!


油圧ジャッキは、車やバイクで使うために、たまたま持っていました。
車のタイヤ交換とかで便利なので、持っていてもいいかも。
曲がったカゴ、直せますよ!
👉 油圧ジャッキは無理な力をかけると
破損やケガの原因になるので自己責任で慎重に作業してください。
3.部品の塗装
前述のカゴに加えて、塗装が痛んでいたので、荷台とシートポストを、再塗装していこうと思います。
シートポストは、フレーム内部も錆びていたので、ワイヤーブラシで錆びを落としています。


細かい作業工程や注意点はこちらの記事で紹介しています。
3-1.下地作り
まずは塗装の下地。
スコッチブライトで全体を軽く足付けしてから、シリコンオフで脱脂。
いつもはミッチャクロンを下地に使いますが、今回は使用していません。
使用する塗料『ソフト99 ホイールカラー W38 つや消しブラック』は下地いらないみたいなので、
今回も実験がてら、ミッチャクロン無し塗装に挑戦しています。
👉 (決してサボったわけではありません。たぶん。)
3-2.上塗り工程
上塗りは、もちろん『ソフト99 ホイールカラー W38 つや消しブラック』!
ドロップハンドル化したMTB TREK Marlin 29erのフレーム塗装にも使用していて、お気に入り!
TREK Marlin 29erの塗装記事はこちら👇
3度塗りで仕上げました。
👉 ムラも少なく、しっかりマットな質感に仕上がりました。塗料、使いやすい!


今回は、下地ミッチャクロンなし、上塗りのウレタンクリアも吹いていません。
塗料の力を信じます。
経年でどの程度変化があるか楽しみです。
4.部品の取り付け工程
4-1.カゴと荷台の取り付け
カゴと荷台をフレームに取り付けます。
分解前の写真を参考に、ネジなど間違えないように!


カゴとライトが共締めなので、ライトも取り付けます。
ここで、ライトの配線を以前やらかしたハブダイナモに結線します。
配線は、カゴのステーに巻き付けて固定しています。


4-2.チェーン周り
チェーンに注油をして、チェーンカバーを取り付けます。
👉 余分なオイルは汚れ防止のため、しっかり拭き取りましょう。


チェーンオイルはいつもの『KURE チェーンオイル』。
4-3.ペダルの取り付け
ペダルを取り付けます。
ペダルのネジ部には、固着防止のためグリスを薄く塗布しています。
👉 左右でネジ方向が違うので注意(左は逆ネジ)

4-4.グリップ取り付け
グリップを取り付けます。
中にパーツクリーナーを吹いて、グリグリ押し込みます。


グリップは滑らせて入れるのですが、潤滑系のスプレーだと、グリップが回ってしまいます。
パーツクリーナーのように、すぐ揮発するものが良いでしょう。
👉 これ地味に重要ポイントです。
4-5.サドルの取り付け
最後にサドルを取り付けます。

4.まとめ
今回は、『カゴの補修と部品塗装、残りの部品の組み付け』を行いました。
👉 ついにここまで来ました。ほぼ完成です。
カゴは、見た目に変形していたので、少しはごまかせたかなと思っています。
部品塗装は、とにかく見た目がリフレッシュできるので、やった感がありますね。
各部品を取り付けてようやく完成!
組み立てながら、ハンドル周りのポジション調整や、ブレーキ調整も行っています。
次回は、『メンテナンスビフォーアフター、そしてレビュー(妹ちゃんの)』をお届けします。
基本、今回のシリーズはメンテナンスメインなので、大きなカスタムはありませんが、
妹ちゃんがどのような感想を持ってくれるか、今から楽しみです。
👉 正直ここが一番ドキドキしてます(笑)
メンテナンス前との比較も行う予定です。
お楽しみに!
同じようにママチャリを整備しようと思っている方の参考になれば嬉しいです。
ここまでお読みいただき、
ありがとうございました。
Terima kasih!




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