1.はじめに
こんにちは、NOBです!
TREK Marlin 29erのドロップハンドル化&カスタムが完了しました。
この記事では、TREK Marlin 29erで使用している、
実際に使って良かったおすすめパーツ3つを正直レビューで紹介します。
通勤・街乗り・カスタム派に向けて、実用性と見た目を両立したパーツを厳選しました。
総額2万円くらいです!
TREK Marlin 29erカスタム記事はこちらから👇
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2.結論|迷ったらこれ
時間がない方向けに、結論から。
■サイクルコンピューター
👉CATEYE QUICK CC-RS100W
→ とにかく取り付け状態がかっこいい!
シンプルで見やすいサイクルコンピューター!
■タイヤ
👉GT Smoothie Sessions タイヤ 29×2.5
→ルックス最高なフルスリックタイヤ!
耐久性も問題なし!今では希少!?
■テールライト
👉ROCKBROS Q1
→ サドル下に取り付けられるテールライト。
外観を損ねないデザイン!
☆この3つ、めっちゃおすすめです!
3.パーツレビュー
3-1.【サイコン】CATEYE QUICK CC-RS100Wレビュー
👉 見た目重視ならこれ!
上位モデル(GPS付き)もありますが、価格とシンプルさのバランスでこのモデルを選びました。
パーツ選びで重視したポイント
- 取り付けた時の見た目
- 操作のシンプルさ
- 表示の見やすさ
良かったところ
■見た目がカッコいい!
見てください、この収まり。
コックピットのような風合いになっていませんか?
気のせい?
自分的にはすごくかっこいいなーと思っています!

■操作がとにかく簡単
初期設定さえ終わらせてしまえば、あとはボタン一つで表示切替可能。
機能も必要最低限なので、複雑な操作はなく、初心者でも迷いません。

■取り外しが簡単
台座からワンタッチで外せるので、盗難防止のためすぐに外せます。

■スピードや距離が一目でわかる
数字が大きくて視認性は非常に良いです。
背景も黒なのでスタイリッシュ!
バックライトはないので、夜は見えませんが、基本昼乗りなので気にしません。
👉 速度が分かると走るのが楽しくなりますよね

※GPS機能は、iPhone、AppleWatchがあれば不要と思って、GPS機能無しモデルです。
👉 とにかく見た目にこだわりたい方向け、更にコスパも良い!
デメリット
■最初の設定が少し面倒
フロントにつける送信機の調整が、面倒です。
センサーが少しでもズレると、反応しません。

こんな人におすすめ
- 見た目重視でサイコンを購入しようとしている人。
- 操作も簡単なので、初心者の方の最初のサイコンにはうってつけ!
- 走行速度でテンションを上げたい人。この直線は40kmで走ってみようとか。
3-2.【タイヤ】GT Smoothie Sessions タイヤ 29×2.5レビュー
👉 走りも、見た目もこだわりたい人におすすめ
パーツ選びで重視したポイント
- 見た目、ここ重要!
- 耐久性
- 価格
良かったところ
■見た目がかっこいい
本当のフルスリックって、なかなかないので、目立ちます。また、太さ2.5インチのファット感がたまらないです。

■耐久性
今まで履いてきたタイヤが、2~3年でサイドウォールから裂けたりしていたので、心配でした。
(こればかりは使ってみないとわからない)
実際に3年ほど使用していますが、裂け等の問題はありません。溝がないので、表面がどの程度すり減っているかわかりにくいのが難点ですね。

■走行性能
フルスリックのおかげか、タイヤ自体は重いのですが(多分1kgくらい)、抵抗が少なく感じて、走りが軽くなりました。
また、意外とスリップはしません。グリップは強いです。

👉 なんだかんだ見た目が最高!
デメリット
■価格
購入当時は、1本1万円以下で探していました。
このタイヤも、確か6千円くらいだったと思います。
が、今は余裕で1万円超えていて、残念ながら、あまり安くはないです。
こんな人におすすめ
- ロード・MTBどちらでもOKなデザインで、見た目にもこだわりたい人。
- 少しファットなタイヤにしたいけど、走りが重くなるのが嫌な人。
※雨天や未舗装路ではグリップが落ちるため、街乗りメインの方におすすめです。

👉わたしも、もう1セット購入しようか検討中。
在庫が少なくなってきているので、見つけたら早めにチェックしておくのがおすすめです。
3-3.【テールライト】ROCKBROS Q1レビュー
👉 自然な形でテールライトをつけたい人におすすめ
パーツ選びで重視したポイント
- 見た目、テールライトを目立たせたくない
- 充電式(電池式はコスパが悪い)
- 取り付けやすさ
良かったところ
■見た目が良い
サドル下に取り付けられ、普段はあまり目立ちません。

■充電式であること
体感で、1日30分、点滅で使用して、約1か月持ちます。
充電はUSB Cタイプです。
充電中は、中央の青いインジゲーターが点灯します。

■取り外しが簡単
サドル下に台座を付けておけば、回して外せるので便利。

気になるところ(デメリット)
■点灯方式が多い
7色で切り替わったり、点灯、点滅など選べるのも良いのですが、はっきり言って、そんな使いません。
わたしは赤の点滅しか使っていません。


こんな人におすすめ
- テールライトを普段目立たせたくない人
- 通勤・通学で使う人
👉コスパも良いので最初のテールライトに、この見た目が好きなら、間違いなく満足度高いです。迷ったらこれを選べばOKです
4.まとめ
今回紹介したのはこちら。
- サイコン → CATEYE QUICK CC-RS100W
- タイヤ → GT Smoothie Sessions タイヤ 29×2.5
- テールライト → ROCKBROS Q1
どれも実際に使って「買ってよかった」と思えるパーツです。
👉 この中から選べば失敗する可能性はかなり低いです。
- 見た目にこだわりたい人
- シンプルで使いやすいパーツが好きな人
- 街乗りメインでカスタムを楽しみたい人
👉 このどれかに当てはまるなら、今回の3つはかなり満足度高いです。
気になるものがあればチェックしてみてください。
ここまでお読みいただき、
ありがとうございました。
Terima kasih!


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