1.はじめに
こんにちは、NOBです!
自転車のカスタムやレストアをしていると、
・ライトってどれ選べばいいの?
・サイクルコンピューターって必要?
・ボトルケージって違いあるの?
こんなふうに迷うこと、ありませんか?
この記事では、TREK X-CALIBER 5で使用している、
実際に使って良かったおすすめパーツ3つを正直レビューで紹介します。
TREK X-CALIBER 5カスタム、レストア記事はこちらから👇
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2.結論|迷ったらこれ
時間がない方向けに、結論から。
■ライト
👉CATEYE VOLT400
初めてのライトならこれで間違いなし。明るさ・使いやすさのバランスが優秀。
※3本持ってました。1本盗まれた…
■サイクルコンピューター
👉VELO WIRELESS CC-VT230W
→ シンプルで見やすい。最初の1台に最適。
※実際に使用しているのはこれの古いモデルです。
■ボトルケージ
👉トピーク モジュラーケージ2 ブラック
→ 見た目・使いやすさ・価格のバランスが良い。
☆迷っているなら、この3つを選べばまず失敗しません。
3.パーツレビュー
3-1.【ライト】CAT EYE VOLT400レビュー|通勤・街乗りに最適
👉 初めてのライトならこれでOK
パーツ選びで重視したポイント
- 明るさ(ルーメン)と視認性
- 充電式(電池式はコスパが悪い)
- 取り付けやすさ
良かったところ
■とにかく明るい(夜でも安心)
50/100/400ルーメン切替可能ですが、
実際は50ルーメンで十分使えます。
(私は通勤時、50ルーメンしか使いません。)
ただし、暗い道では400ルーメンが使える安心感は大きいです。
👉 夜間走行の安心感が段違いに変わりました

■取り外しが簡単
ワンタッチで外せるので便利。
懐中電灯としても使えます。
※便利な反面、
👉 実際に1本盗まれました。盗難対策は必須です。
台座も工具不要で取付可能!

■充電の持ちが良い
50ルーメンで使用していれば、1日30分使用して、約1か月持ちます。
充電はUSB Bタイプです。

■防水性もばっちり
バッテリー接合部のパッキンもしっかりしていて、雨の中でも問題なく使用できています。

■デザインが良い
ハンドル周囲部品とマッチしていて、違和感なく付けられます。外観、良くない?

気になるところ(デメリット)
■塗装が剥げてくる
だいたい、2~3年で塗装が剝れます。
使い方によるかも。
ただ、塗装剥げたら、再塗装すれば問題なし!

■価格がやや高め
たかが自転車ライトと思うと、高いかもしれませんが、値段に見合った性能です。
ちなみに、塗装後の写真。

👉 ただし性能を考えるとコスパは高いです。
こんな人におすすめ
- これからライトを購入しようとしている人(安物買いの銭失いにならないように)
- 通勤・通学で使う人
👉 迷ったらこれを選べばOKです
他に検討したパーツ
とにかく明るい方が良いだろうということで、VOLT800と悩みました。
実際に使ってみて、明るさはそこまでは不要だと思いました。
VOLT800 → 明るすぎ&価格高い、VOLT400 → 通勤・街乗りには十分。
👉 初めてならVOLT400がベストバランス
※とにかく最強の明るさを求める人にはVOLT800の方が向いています!
3-2.【サイコン】CAT EYE VELO WIRELESS CC-VT230W|コスパ最強モデル
👉 最初の1台におすすめ
パーツ選びで重視したポイント
- 操作のシンプルさ
- 表示の見やすさ
- 価格
良かったところ
■操作がとにかく簡単
初期設定さえ終わらせてしまえば、あとはボタン一つで表示切替可能。
機能も必要最低限なので、複雑な操作はなく、初心者でも迷いません。

■スピードや距離が一目でわかる
数字が大きくて視認性は非常に良いです。
バックライトはないので、夜は見えませんが、基本昼乗りなので気にしません。
👉 速度が分かると走るのが楽しくなります

※GPS機能は、iPhone、AppleWatchがあれば不要と思って、GPS機能無しモデルです。
👉 必要最低限の機能で、コスパ最強!
デメリット
■最初の設定が少し面倒
フロントにつける送信機の調整が、面倒です。
センサーが少しでもズレると、反応しません。

こんな人におすすめ
- これからサイコンを購入しようとしている人。最初のサイコンにはうってつけ!
- 走行速度でテンションを上げたい人。この直線は40kmで走ってみようとか。
3-3.【ボトルケージ】トピーク モジュラーケージ2|見た目と実用性◎
👉 見た目もこだわりたい人におすすめ
パーツ選びで重視したポイント
- 見た目(ここ地味に重要)
- ホールド力
- 価格
良かったところ
■見た目がかっこいい
ブラック色が、フレームの色とも合っていて、自然な感じが気に入っています。

■ホールド力の調整ができる
ネジを回すと、ボトル径の調整ができるので、ある程度小さいボトルから、大きいボトルまで入れられます。しっかりホールドするように調整しておけば、走行中も安心!

👉 ボトルケージとしての機能は十分
デメリット
■特になし
こんな人におすすめ
- ロード・MTBどちらでもOKなデザインで、見た目にもこだわりたい人。
- 大きなボトルを入れたい人。わたし、700mlの水筒入れています。

👉 迷ったらこれでOK
4.まとめ
今回紹介したのはこちら。
- ライト → CAT EYE LEDヘッドライト VOLT400
- サイコン → CAT EYE VELO WIRELESS CC-VT230W
- ボトルケージ → トピーク モジュラーケージ2
どれも実際に使って「買ってよかった」と思えるパーツです。
👉 この中から選べば失敗する可能性はかなり低いです。
気になるものがあればチェックしてみてください。
👉 カスタム全体の流れも知りたい方はこちらもどうぞ
ここまでお読みいただき、
ありがとうございました。
Terima kasih!



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