TREK X-CALIBER 5
【レストア費用・工具まとめ】

TREK X-CALIBER 5

1.はじめに

こんにちは、NOBです!

MTBレストアに挑戦してみたいけど、
「実際いくらかかるの?」
「どんな工具を揃えればいい?」
と気になる方も多いと思います。

この記事では、実際にTREK X-CALIBER 5をレストアした際の費用と、レストアに必要な工具をまとめました。
初心者の方でもイメージしやすいよう、リアルな金額ベースで解説します。

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2.レストア費用

2-1.総額

合計:91,947円

正直なところ、この金額でここまで仕上がるならコスパはかなり良いと感じました。
完成車を購入するよりもコストを抑えつつ、自分好みに仕上げられるのがレストアの魅力です。
完成した満足感を考えると、十分価値のある投資です。

もともと持っていた工具も多かったので、この費用で抑えられています。
0から始める場合は、自転車用工具セット(約2万円前後)が必要になります。

👉 初心者の方は、このあたりの工具セットを1つ持っておくと安心です。

2-2.費用内訳

■ 車両本体 合計54,120円

■ 塗料・ケミカル 合計10,568円

■ 工具 ※追加購入したもの 合計2,928円

■ パーツ ※追加購入したもの 合計24,729円

※金額は購入当時のもの

■ 車両本体

TREK X-CALIBER 5 サイクルパラダイス中古

54,120円

■ 塗料・ケミカル

□ソフト99 シリコンオフ

塗装の脱脂用、塗装を考えている場合は購入推奨!

830円

□ミッチャクロン

塗装の下地、使用するのとしないのでは、塗装の持ちが違います。

1,700円

□ソフト99 ホイールカラー ガンメタ
※2本使用、1,312円/本

発色がとても良く、おすすめできる塗料です。

2,624円

□イサムウレタン塗料艶消しクリア

ウレタン塗料といえばイサム塗料!
塗装を長持ちさせるならこれ。

2,398円

FINISH LINE ショールームポリッシュ&プロテクタント

汚れ落とし、磨き上げに最適です。艶も出ます。

2,398円

□シマノプレミアムグリス

自転車整備にはこれ1本!必須級。
自転車メンテをお考えの方は、購入をお勧めします。

2,398円

□パーツクリーナー
※2本購入、374円/本

いろいろなパーツクリーナーを使用してきましたが、アストロプロダクツのは、汚れも落ちやすく使いやすい印象。

748円

■ 工具 ※追加購入したもの

□ペーパーウエス

ほつれ難く使いやすい。

398円

□六角ソケットセット

六角のトルク管理用に必要。

2,530円

■ パーツ ※追加購入したもの

□TREKデカールステッカー

1,800円

Trek Bike Trek Decal
created by Rinker

□DEORE XT PD-M8140 SM ペダル
※楽天で中古購入

7,470円

□GORIX サドル A6-1

安くてカッコいいサドル。実は3個持ってます。

1,800円

□IRC tire GEO CLAW TUBELESS READY 29X2.4
※前後二本、6,480/本

タイヤの軽量化のため購入。見た目良し!

12,960円

2-3.費用を抑えるコツ

実際にやってみて感じた節約ポイントです。

  • 中古パーツを活用する。実店舗ではバイチャリ、あとはフリマサイトを利用しました。
  • 工具は最初から全部揃えようとしない。必要な工具を、都度Amazon等で購入。
  • 塗装はDIYで大幅節約可能。業者に出すと10万円くらいかかり場合もあります。
  • 予算に見合ったパーツ選定。部品を変えていくと、どんどんお金がかかります。

3.必要な工具

3-1.最低限必要な工具、初心者向け

まずは自転車工具セットを購入すれば作業できます。
初心者の方ならこのセットがあればOK。
まずは工具セットを1つ持っておくと安心です。
迷うくらいなら、まずは工具セットを1つ買ってしまえばOKです。

3-2.本格派のあなたへ、中~上級者向け

長く使うなら、しっかりした工具を選ぶのがおすすめです。安い工具で失敗するなら、多少投資しても良い工具を使用した方が、後々後悔しません。

私はシマノPROツールボックスを購入していますが、今は同じセットはないようです。

最低限のバラ売りのリンクを貼っておくので、本格的に自転車メンテを考えている方は、ぜひ揃えてみてください。

プロ(PRO) スターター ツールキット
created by Rinker
プロ(PRO) コッタレスクランク専用工具
created by Rinker

他に、ドライバー、ニッパー、ラチェットレンチも必要になってきます。
私のおすすめはKTCのツールセット。
もっと古いタイプのものですが、実際に使用していて安心感が違います。

3-3.余裕があれば揃えておきたい工具

□トルクレンチ

トルク管理をしないと、締めすぎによる破損や緩みによる事故の原因になるため、できれば用意しておきたい工具です。余裕があれば大小揃えたいところですね。

□ハブコーンレンチ

薄型のものは、繰り返し使用すると変形するので、厚手のものがあると安心です。
わたしは、15mmと17mmを買い足しています。


4.よくある疑問

Q:工具は全部揃える必要ある?
A:自転車の種類によって、専用工具は異なりますし、どこまで分解するかによって決めても良いと思います。まずは最低限の工具から揃えて、必要に応じて買い足していくのがおすすめです。

Q:いくらくらいから始められる?
A:購入する工具によって変わりますが、基本的な工具セットを購入すると、2万円くらいですね。

Q:DIYとショップどっちが安い?
A:工具を購入する費用を考えると、たいして変わらないかも。
でも工具は一度購入すれば、次回も使えるし、何といっても自分の自転車を知ることが出来るのが大きいと思います。愛着もわきますよ!


5.まとめ

MTBレストアは初期費用こそかかりますが、その分長く楽しめる趣味です。

必要な工具やパーツを揃えることで、作業効率も仕上がりも大きく変わります。

まずは最低限の工具から揃えて、少しずつステップアップしていくのがおすすめです。

次回は、購入するべきおすすめアクセサリ記事を作ろうと思います。
実際に使って良かったパーツ・アクセサリはこちら(近日公開)
これからスポーツバイクを始める方、既に乗っている方、ぜひ参考にしてください。
お楽しみに!

ここまでお読みいただき、
ありがとうございました。
Terima kasih!

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